「札幌ノースカウボーイズ」チーム紹介
 ■ご挨拶
 我が札幌ノースカウボーイズは北海道社会人アメリカンフットボール連盟に所属し、今年で創部10年目を迎える比較的歴史の浅いチームです。
 「北海道におけるアメリカンフットボールの普及と発展を目指す」という連盟の基本活動理念に基づき、日々活動を続けております。
 現在、約40名がチームに所属しており年齢は45歳から22歳までと幅広く在籍しており、それぞれの職業も、自営業、サービス業、教員、金融機関、SE、公務員等様々で一種の異業種交流会的要素も含まれております。
 チームメンバーの出身校も様々で、あまり1つの大学の出身者に偏っていないのも特徴の一つかもしれません。
 チームのコンセプトとして、初心者、経験者を問わずゲームに参加したメンバーは必ずフィールドに出てゲームに出場してもらい、ゲーム終了後にみんなと同じ価値観で喜びや楽しみを共有出来るようにし、そして勝利を目指すと言う考えがあります。ここ数年、そのコンセプトに共感し他チームから移籍してくる選手も何名か在籍しています。勝利の追求だけではせっかくの趣味として団体スポーツを行っている意味がなくなってしまうので、「全員参加」「フットボールを楽しむ」と言うことを大前提にし勝利できれば「かっこいい」。これを目指して活動しております。
 年間の活動内容は3月くらいから室内での練習を開始し、雪が解けてからは毎週日曜日の午後から札幌市清田にある札幌国際大学グランドで練習をしています。5月中旬から社会人トーナメントが開幕し、6月下旬には「らいらっくボウル」、7月中旬には北海道で一番歴史と伝統のあるボウルゲーム「肢体不自由児者チャリティーアメリカンフットボールゲーム ポテトボウル」に参加しております。8月下旬から約2ヶ月、秋季リーグ戦(6試合)を行い北海道社会人NO1を決めております。
 そして12月には北海道ならではの雪中フラッグフットボール「ホワイトボウル」に参加し、シーズンオフを迎えます。もちろんフットボールの時だけに集まるのではなく、お酒を交えての懇親会も数多く開催しております。そこは世代、出身校を問わずいつも楽しい会合となっております。
 ■チーム詳細
チーム名
 札幌ノースカウボーイズ
チームカラー
 レッド・ホワイト
活動拠点
 北海道札幌市内
所属連盟
 北海道社会人アメリカンフットボール連盟
創部年
 1996年
部員人数
 約40人
練習日
 毎週日曜日
練習場所
 札幌国際大学グラウンド